小川裕子さんの体力を回復させるストレッチは筋肉の細胞レベルに作用して元気になります。
「そのストレッチ、やり方を間違えると、怪我をしますよ」
一日中パソコンで仕事をしている人が非常に多くなっていますよね。
それに伴い、肩こりや腰痛、手足の冷えや痺れなどの症状を訴える人がすごく増えてるんです。
それは兎にも角にも、身体を動かさない事によるバランス異常や血流の滞りによるものだそうです。
私もそんな多くの人の一人として、この身体の異常を何とかしたいと思っていました。
「腰痛解消」「こわばり改善」「冷え予防」「体力回復」などのキーワードで
何か良い方法が無いものかと探していたら、こんなのがありました。
小川裕子さんの「全身活性化腰痛対策細胞活性ストレッチ」。
⇒無理しなくても、筋肉がほぐれ体力が回復するストレッチとは?
小川さんは日米両国で特許を取得しているトレーニングマシンの開発に携わり、人間の細胞と筋肉の関係を研究され、この全く新しい概念「細胞活性ストレッチ」をまとめたんだそうです。
筋肉は細胞で出来ていて、普段良く動いている細胞とそうではない細胞があるそうです。
その普段は動いていない細胞はいざと言うときに目覚め活躍するのですが、動き慣れていない分、壊れてしまう事があります。
これが筋肉痛だと言う事です。
普段動いていない細胞を活性化させ、筋肉全体のパフォーマンスを上げることを目的としたのが、
この「細胞活性ストレッチ」なんです。
実際にやってみると、普通のストレッチとは全く違う動きで、最初は戸惑いましたが、
とても簡単な動きで、痛くも辛くも無く気持ちがいいんです。
こんなんでストレッチの効果があるのかと思いきや、ストレッチ後4時間くらいは身体がポカポカして、
まるで温泉に入った後のように心地ちが良いんです。
また、痛めていた背中も6時間くらい暖かいままで、細胞が活性化していることを実感。
小川さんによると痛んでいるところが特に活性化するとのこと。
もう少しこの「細胞活性ストレッチ」を実践したら、50m走をやってみたいと思います。
筋肉痛が出なかったらすごいですよね。

